これからの探究テーマ、何にしようかな
6月9日(金)は2年生にとって第1Q最後の探究学習の日でした。まずは先週のフィールドワークを通して、不思議に思ったことや見つかったハテナをいくつか共有しました。
「飼育員さんが手で合図すると、イルカが次々に動くから、なんでかなぁと思った。」
「手だけじゃなくて、ふえをふいていたこともあったし、えさもやっていたよ。」
それぞれの行き先で子ども達はいろいろと見たり聞いたりしてきたようです。
その後、今までに見つけてきたハテナから探究テーマを決める活動を行いました。フィールドワークからテーマを設定しようとする子もいれば、今までに見つけたハテナからテーマを決める子もいるなど、設定するテーマはいろいろでした。
これから対話を通してテーマを決めていきますが、ある子どもは「なぜテントウムシはカベから落ちないのか」をテーマにしようとしていました。その子は、テントウムシがガラスの窓やテレビの画面から落ちるのか落ちないのかを実験して、確かめてみたいそうです。
2年生の探究学習は「広げる」をテーマに進めています。第2クォーターは「しらべる」段階に入っていきます。本やインターネットからの情報収集だけでなく、実験や調査など調べる方法も広げていけるように探究学習を支援していきたいと思います。